最新技術で外壁タイルメンテナンスを革新
KFタイルホールド工法、誕生。

KFタイルホールド工法とは、KFケミカル独自の樹脂合成技術によって開発されたポリウレア樹脂塗料 「KFタイルホールド」を用いた、外壁タイル剥落を防止する新しい補修方法です。

これを外壁タイルに塗ることで、タイルの浮きや剥落を防止。

塗装膜は0.2〜0.3mmと薄膜でありながら、1平米あたり約3.3tの荷重に耐えられる強靭な塗膜です。

また、タイル剥落防止だけではなく、KFタイルホールドの塗膜外観は透明であるため、現在お住まいの外壁タイルの意匠を生かし、その極めて優れた耐候性により施工後も長期にわたり外観を綺麗に保ちます。

実証実験で明らかとなった驚異の高対候性

KFタイルホールドの極めて優れた対候性を検証するため、促進耐候性試験という実証実験を行いました。

まず、サイディング(建物の外壁に使用する外壁材の一種)をスーパーUVで600時間照射し、劣化した状況をつくります。
※スーパーUVの照射50時間は通常の日光1年分に値するので、計12年相当直射日光に晒されたということになります。

そこに、
①何も塗布しなかったもの
②弊社別製品
③KFタイルホールド艶あり
④KFタイルホールド3部艶
の4種類を塗り、さらにスーパーUVで1000時間(日光で20年相当)照射しました。

結果はこちらです。

何も塗布しなかった①のサイディングボードの外壁は膜が剥がれてしまい、セメント層が見えてしまいました。
弊社別製品(クリアコーティング剤13年耐候性を持つもの)を塗布した②の外壁は薄く白くなっています。
しかし、③と④のKFタイルホールドは、艶あり、3部艶ともに見た目における劣化が全くないという驚くべき結果が出たのです。

特に、艶ありの方は光沢感も残ったままです。
KFタイルホールドがタイル剥落を防止するだけではなく、優れた耐候性を持ち、そして、いかに意匠性を高く保てるかがおわかりいただけたと思います。

強靭塗膜を動画でご紹介します。

KFタイルホールド工法は、外壁タイルの剥落落下事故を未然に防ぎます。
最新技術で開発された強靭な塗膜の試験内容を、動画で公開しております。

KFタイルホールド工法
6つの特徴

POINT

01

強靭

KFタイルホールド工法は、強靭で柔軟性に優れたポリウレア樹脂を用いた工法です。外気環境変化などによって伸縮した外壁タイルの動きによく追従し、剥落落下させません。

POINT

02

防水

KFタイルホールドは液状であり、複雑な形状の下地であっても塗るだけで、柔軟性に優れた防水塗膜を形成することができます。この防水塗膜は、タイル目地からの雨水の侵入を防ぎ、外壁タイル下地モルタルの劣化を抑制します。

POINT

03

長持ち

KFタイルホールドの塗膜は透明であり、外壁タイルの美しさをそのまま保ちます。また、対候性に優れているので経年による著しい変色がなく長期にわたり外観を維持します。

POINT

04

意匠復元

KFタイルホールドは下塗りを着色タイプにすることで色を付けることができます。これにより、過去に外壁タイルの張替えによってできた補修跡が目立ちにくくなります。

POINT

05

施工ミス防止対策

KFタイルホールドは1成分形なので、2成分形のような計量・混合作業の必要がありません。このため硬化不良がなく施工ミスを防ぐことができます。

POINT

06

低価格・短工期

KFタイルホールドは高耐候性で強靭な物性であることから、トップコートやネット貼付け工程の必要がなく、剥落防止施工を3工程で実現。工期が短くなることでコスト削減となり、修繕費を抑えることができます。

安心の10年剥落保証制度

KFタイルホールド工法は、施工後最長10年間の剥落保証つき。
万が一、外壁タイルの剥落による損害が生じた場合は施工関係者が賠償します。

KFタイルホールド工法による設計単価

材料費8,500円/㎡
施工費2,600円/㎡
その他(養生材・消耗品など)900円/㎡
合計13,000円/㎡

・上記価格は300㎡以上の面積を施工する場合の設計価格です。
・300㎡以下の場合は別途御見積としますとなります。
・上記価格に仮設工事費・安全対策費・元請経費消費税・法定福利費を含みません。

外壁タイル(300㎡)を各社工法で施工した場合のコスト比較

外壁複合改修工法

弊社

KFタイル
ホールド工法
(5%補修費用含む)

外壁複合改修工法

A社

住宅美人株式会社

B社

450 万円

375 万円

495 万円

15,000円 / ㎡

13,000円 /

16,500円 / ㎡

他社の外壁タイル工法と比べてください。
KFタイルホールドは剥落防止の施工力だけではなく、コストメリットも高いことが分かります。

安心の10年剥落保証制度

KFタイルホールド工法は、施工後最長10年間の剥落保証つき。
万が一、外壁タイルの剥落による損害が生じた場合は施工関係者が賠償します。

施工事例

マンションの外壁タイル剥落防止仕上げ(京都府)

施工面積:1070㎡
構造:RC造5階建て
施工時期:2021年10月

外壁タイルの状態を調査する定期メンテナンスの際、KFタイルホールド工法を採用頂きました。
オーナー様は甚大な事故に繋がるタイル剥落を大変気にされていたので、施工後はとてもご安心いただきました。

マンションの外壁タイル剥落防止仕上げ(愛知県)

施工面積:500㎡
構造:RC造3階建て
施工時期:2021年2月

外壁タイルの浮きや剥落は見られませんでしたが、今後の剥落リスクを考えKFタイルホールド工法を行いたいとオーナー様よりご要望いただきました。
施工後は、仕上がりにも非常にご満足いただきました。

KFタイルホールド工業会会員による責任施工

KFタイルホールド工法はすべて、材料・工法を熟知した全国のKFタイルホールド工業会会員による責任施工。
お客さまに安心してお任せいただけます。

施工資格を有する会員企業のみが施工を実施

業界初の、樹脂塗膜の塗布のみでタイル剥落保証を行う工法。

この剥落防止の新技術には、塗布方法・乾燥時間など正しい施工管理が必要となります。

このため、KFタイルホールド工法の施工資格を有する工業会会員のみが責任をもって剥落防止施工を行います。

タイル剥落防止工法は命に関わるとても重要な工事です。 特別な研修を受けた会員のみが、施工要領を守り、確実で安全な施工を行いますので安心してご依頼ください。

施工研修の様子

徹底した膜厚管理

KFタイルホールド工法の塗装膜は0.2〜0.3mmの薄膜です。

剥落防止施工において、規定通りの膜厚に塗布することが極めて重要な技術であり、施工中・施工後の膜厚管理は徹底的に行っています。

膜厚は、施工面積当たりのKFタイルホールドの使用量で管理され、適宜、ウェットゲージ(乾燥途中の塗膜に押し当て、刻まれた溝の深さを測定する簡易ゲージ)を用いて膜厚を確認します。

最終的には膜厚管理マーカー上の塗膜を電磁膜厚計で測定し、膜厚が確保されていることを確認します。

安心の10年剥落保証制度

KFタイルホールド工法は、施工後最長10年間の剥落保証つき。
万が一、外壁タイルの剥落による損害が生じた場合は施工関係者が賠償します。

KFタイルホールド工法
剥落防止施工作業の流れ

STEP

足場設置

STEP

外壁タイル補修

STEP

目地処理

STEP

外壁タイル洗浄

STEP

KFタイルホールド 下塗

STEP

KFタイルホールド 上塗り1回目

STEP

KFタイルホールド 上塗り2回目

STEP

完成検査

STEP

足場解体

外壁タイルの状態が
気になる方はご相談ください。

KFタイルホールド工法は、施工後最長10年間の剥落保証つき。
万が一、外壁タイルの剥落による損害が生じた場合は施工関係者が賠償します。