よくある質問
Q&A
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KFタイルホールド工法で施工した塗膜は、時間が経つと変色しますか?
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KFタイルホールドで施工した塗膜は変色しません。
促進耐候性試験機(S-UV)を用いて屋外曝露約40年間に相当する試験を行い、塗膜の外観に変色・割れなどの異状がないことを確認しています。
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KFタイルホールドの塗膜の厚みはどのくらいですか?
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塗膜の厚みは0.2㎜~0.3㎜です。
薄膜でありながら、1平米あたり約3.3tの荷重に耐えられる強靭な塗膜でタイルの剥落を防止します。
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KFタイルホールドの膜厚の検査はどのように行いますか?
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膜厚は、適宜、ウェットゲージ(乾燥途中の塗膜に押し当て、刻まれた溝の深さを測定する簡易ゲージ)を用いて膜厚を確認します。
施工後、使用した材料の量から施工面積に対する塗布量が平均0.5㎏/㎡以上であることを確認します。
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KFタイルホールド工法が施工できない建物もあるのですか?
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建物の高さが30mを超える場合は、特別な許可や安全対策が必要になるため施工前にご相談ください。
また、目地深さが3㎜を超える場合は塗膜が割れやすくなるため、目地詰めを行い3㎜以内とする必要があります。
大型のタイルや石材には施工することができません。
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施工に関しては誰でも施工可能ですか?
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KFタイルホールド工法は、塗布方法・乾燥時間など正しい施工管理が必要です。
このため、KFタイルホールド工法の施工資格を有する工業会会員のみが責任をもって施工を行います。
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外壁タイルのマンションでもメンテナンスが必要なのですか?
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外壁タイルは経年劣化によって剥落・落下するリスクがあります。
外壁を構成している材料ごとに異なった伸縮が発生し、隙間ができるとできたひび割れから雨水が侵入し、タイルの剥離が生じます。
このため、目地からの雨水浸入を防ぐ目的でメンテナンスは必須なのです。
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施工に関しては誰でも施工可能ですか?
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KFタイルホールド工法は、塗布方法・乾燥時間など正しい施工管理が必要です。
このため、KFタイルホールド工法の施工資格を有する工業会会員のみが責任をもって施工を行います。
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外壁タイルのマンションでもメンテナンスが必要なのですか?
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外壁タイルは経年劣化によって剥落・落下するリスクがあります。
外壁を構成している材料ごとに異なった伸縮が発生し、隙間ができるとできたひび割れから雨水が侵入し、タイルの剥離が生じます。
このため、目地からの雨水浸入を防ぐ目的でメンテナンスは必須なのです。
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KFタイルホールド工法を施工すると、なぜ外壁タイルが落下しないのですか?
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KFタイルホールド工法は、強靭で柔軟性に優れたポリウレア樹脂を用いた工法です。
外気環境変化などによって伸縮したタイルの動きによく追従し、落下させません。
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KFタイルホールドのメリットは?
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KFタイルホールドは高耐候性で強靭な物性であることから、トップコートやネット貼付け工程の必要がありません。
そのため工期が短くなることでコスト削減となり、修繕費を抑えることができます。
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KFタイルホールド工法の工程を教えてください。
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KFタイルホールド工法の誕生により、従来の外壁改修工法とは違う、下塗、中塗、上塗の3工程が実現しました。
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施工時に騒音はありますか?
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ローラー、刷毛による施工のため騒音は発生しません。
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施工時に臭気はありますか?
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KFタイルホールドは弱溶剤系塗料であり、刺激臭はしません。
灯油のような弱いにおいはありますが、施工後数日でなくなります。
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施工後、KFタイルホールド工法施工面のメンテナンスは必要ですか?
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特に日常でメンテナンスの必要はありません。
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保証期間と保証内容を教えてください。
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保証期間は最長10年間です。
保証内容は、外壁タイルが地面に落下しないことを保証するというものであり、万が一、外壁タイルの剥落による損害が生じた場合は、施工関係者が賠償します。
ただし、保証期間や内容は、劣化の状態や建物の構造によって変動する可能性もあります。
