外壁タイルは、美しい外観と、優れた耐久性が魅力。外壁タイル仕上げの建物は、風雨や紫外線などの外部要因から建物を守り、住宅寿命が延びている現代の注文住宅にぴったりな、丈夫な建材です。

サイズやカラーには様々なバリエーションがあり、理想的なデザインを作りやすいのもメリット。

今回は、外壁タイルの貼り方と、タイルの隙間である「目地」についてのご説明です。

外壁タイルの貼り方

外壁タイルの貼り方には二種類の工法があります。
住宅を建てる際、住宅メーカーがどちらの工法を採用しているか確認してみましょう。

湿式工法

砂、セメント、水を混ぜてモルタルを作り、外壁タイルをその上に貼っていく工法。
昔ながらの工法で、職人の手作業がメイン。
モルタルの練り具合やタイルの並べ方に職人ごとの個性が表れやすい工法です。

乾式工法

新しい工法で、下地のサイディングの上に接着剤で外壁タイルを張っていく工法です。
接着剤の性能が向上してきているため、外壁タイルが剥落しにくいメリットがあります。
湿式工法より職人の腕の差が出にくい工法。
現在では、この乾式工法を採用している住宅メーカーが増えてきています。

外壁タイルの目地

外壁タイルの隙間部分である「目地」についてご紹介します。

芋目地

芋目地とは、外壁タイルの水平と垂直を揃える貼り方のこと。
そのため見た目が規則正しく、スタイリッシュな印象に仕上げることができます。

馬目地

一方で馬目地とは、水平のみ揃え、垂直方向を互い違いに貼る方法。
レンガのような印象で、不規則な貼り方が外壁タイルにリズムを持たせる特徴があります。

外壁タイルはデザインもカラーバリエーションも豊富で、貼り方も様々。
家の印象を決めるので外壁選びに悩む方も多いですが、外壁タイルのサンプルを確認しながら決めることもできるので、住宅メーカーと相談しながらじっくり選んでみてください。

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