美しい外観と、優れた耐久性。
外壁タイルは、住宅寿命が延びている現代の注文住宅にぴったりな美しい建材です。
サイズやカラーに様々なバリエーションがあり、理想のイメージにぴったりなデザインをつくりやすいのも外壁タイルのメリット。
しかし逆に、たくさん種類がありすぎて、どの外壁タイルを選べば良いか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、外壁タイルの種類、主に「外壁タイルのサイズ」についてご紹介します。
外壁タイルのサイズ
外壁タイルにはさまざまなサイズがあり、サイズによって外観のイメージが変わってきます。
実際に注文住宅を建てる際、大まかなサイズ感と呼び方を覚えておくと、便利。
施工実例やモデルハウスを見るときに、どんな外壁タイルが使われているのかイメージしやすくなるのでおすすめです。
・二丁掛タイル
二丁掛タイルは、レンガのサイズが基になっていて、外壁に使われることが多いスタンダードな種類です。このタイルの縦幅を半分にしたサイズは「ボーダータイル」と呼ばれ、スタイリッシュで高級感のあるイメージ。またサイズや表面仕上げのバリエーションが豊富で、さまざまな家のテイストに合わせやすいです。
・50角タイル
外壁モザイクタイルによく使用されています。
マンションの外壁などのも多く用いられており、意匠性と機能性を兼ね備えています。
・45二丁タイル
50角タイル2枚分のサイズ。
マンションの内装や外壁、床などさまざまな用途で使用されており、タイル業界では一般的なサイズです。
・ボーダータイル
二丁掛タイルの高さを半分にしたタイルで、実際のサイズに明確な基準はありません。他の外壁タイルに比べ、細目であることが特徴で、表面の凹凸やカラーのバリエーションが豊富。
デザイン性が高いので、モダンな印象を与えてくれます。
外壁タイルにはさまざまな種類があり、求めるデザインや耐久性によってどれを選ぶべきかが変わってきます。
住宅メーカーによってはサンプルを実際に見て触ってみることができる場合がありますので、モデルハウスに行くなどして、外観のイメージをしっかり掴むといいですね。
家の外観を美しく演出してくれる外壁タイル仕上げは、耐久性にも優れた人気の外壁。
定期的なメンテナンスをすることで、もっと長持ちさせることができます。
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